※2010年度募集は終了いたしました。
2011年度の募集は2010年10月から開始する予定です。
公益財団法人ローランド芸術文化振興財団は、電子技術を応用した芸術文化の振興と普及を図るため、国内における公演の開催、音楽大学等への講演会の実施、ABRSM(英国王立音楽検定)日本代表事務局としての音楽普及活動、音楽家育成のための教育機関(マスタークラス)の運営など、幅広い事業を展開しております。
これらの活動に加えて、2010年度の各種助成対象活動、ならびに奨学生の公募を開始いたしました。
電子楽器を活用したコンサートや音楽研究、音楽を専攻する学生への奨学金給付、また、海外での音楽活動を支援するための国際交流面における助成など、個人、国の内外を問わず、電子楽器のさらなる発展と普及に力を注いでまいりたいと考えております。
電子技術を応用した芸術文化の振興と普及を図るため、公演の開催、人材養成および助成等を行うとともに、国際交流を推進し、我が国の芸術文化の発展に寄与することを目的としています。
【設立日】1994年9月19日
【主務官庁】文部科学省(文化庁)
【基本財産】24憶5千6百万円(2009年4月現在)
●主催者、出演者の国籍、及び資格は問いません ●個人、団体は問いません
(1)公演活動助成
国内における電子技術を応用したコンサート等に対する資金援助
【1】電子技術を幅広く応用した芸術的な活動(ジャンル問わず)
【2】電子楽器の新しい可能性を提案する画期的、かつ独創的な創作、または企画
【3】芸術的水準が高く、地域文化向上に資するなど、啓蒙的意義のある活動
【4】若手芸術家に発表の機会を与える活動
(2)講演会助成
電子楽器を活用した音楽の普及、及び振興を目的とした講演会、シンポジウム、セミナーなどの事業への資金援助
(3)調査・研究助成
電子楽器を活用した音楽表現法、音楽教育方法に関する調査・研究に対する資金援助
(4)機材助成
電子楽器の普及・発展を目的とした学校などの教育機関、病院などの公共施設、公共団体に対する機材助成
※国内の公共施設、公共団体に限る
※教育、研究、学校での授業など、活用の主旨・目的が明確であること
(5)国際交流助成
国内演奏家の海外公演、海外演奏家の招聘等に対する資金援助
2010年4月1日〜2011年3月31日に至る期間に実施されるもの
| 【1】 | 機材助成を除くいずれの場合も、第三者の推薦状を添付して下さい。 |
| 【2】 | 助成額は、1件あたり10万〜200万円程度(開催規模、内容等に応じて決定します。) |
| 【3】 | 高額・長期にわたる助成の場合は、中間報告書の提出を求める場合があります。 |
| 【4】 | 当財団の主旨とするところの助成目的にそぐわないもの、助成金の使途が明確でないものには助成できません。 |
音楽系の大学・短期大学・専門学校・高等学校において、電子楽器関連の科やコースに在籍する学生、あるいは入学を予定している方。
対象者の音楽的能力が高く、奨学金給付にふさわしい成績を有していること
月額10万円以内
原則として2010年4月1日〜2011年3月31日の1年間とする(返済の義務はありません)
※中間報告書の提出を求める場合があります。期間の途中でも、不適切と思われる場合は給付を中止することがあります。
| 【1】 | 在籍している学校の推薦状 |
| 【2】 | 在学証明書または入学許可書 (入学予定の場合は採用後提出) |
| 【3】 | 成績証明書 |
| 【4】 | 「演奏録音MD」(器楽・声楽専攻)、「演奏録画DVD」(指揮専攻)、「演奏録音MDおよび楽譜」(作曲専攻)、「研究の概要」(音楽学・音楽教育専攻) |
| 【1】 | 自身で印刷した申請書より応募 ・助成対象活動募集要項 (PDF:538KB) ・奨学生募集要項 (PDF:539KB) ・助成対象活動申請書 (Excel:50KB) ・奨学生申請書 (Excel:57KB) |
| 【2】 | 申請書を当財団に依頼 ※返信用封筒には切手140円を貼り付け、「公演活動」「講演会」「調査・研究」「機材助成」「国際交流」「奨学生」のいずれかを明記してください。 折り返し希望された分野の申請書を送付いたしますので、ご記入のうえ期日までにご提出ください。 |
2010年1月15日(金)<必着>
2010年3月末に書面にて連絡いたします
(財)ローランド芸術文化振興財団
TEL.053-523-0352 FAX.053-523-0415
〒431-1304 静岡県浜松市北区細江町中川2036-1
